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■ ニュースアイランド最新NEWS
1 - 5 ( 362 件中 ) / グループ:すべてのグループ
施政方針 トキを打ち出す
No.376 / Group:
Date: 2008/03/03(月) [
修正]
市議会3月定例会が、
きょうから始まり、高野市長が、
新年度の施政方針演説を行いました。
午前10時から始まった
本会議では、はじめに
今議会の日程が報告され、
会期は、きょう3日から
21日(金)までの19日間で
行われることが決まりました。
行政報告に続いて、
高野市長が施政方針演説を行い、
本年を「トキを市民の手に
取り戻す年」と位置づけ、
国、県との連携のもと、
トキと共生する佐渡を
全国にPRし、地域の活性化を
目指すと述べました。
このトキを軸に、
エコツアーを作って
観光振興を図ったり、
「時と暮らす郷作り認証制度」を
立ち上げて佐渡米のブランド化を
図るなど各分野への
波及効果も期待しています。
今議会では、新年度予算をはじめ、
市長や副市長などの市特別職の
報酬削減案など
合わせて84議案が上程され、
会期中に開かれる各常任委員会で
審議される予定です。
市議会3月定例会、あすは、
各派の代表による代表質問が行われ、
災害対応や空港整備、
旭伸航空対策などについて
市長の答弁を求めることに
なっています。
21日間の議会日程固まる
No.375 / Group:
Date: 2008/03/01(土) [
修正]
議会運営委員会がきょう開かれ、
佐渡市議会3月定例会の
日程が決まりました。
市議会事務局によりますと、
市議会3月定例会は、
3月3日(月)に初日を迎え、
21日(金)の本会議までの
21日間行われることが
決まりました。
初日の3日は、
会期日程の確認を行った後、
高野市長が、新年度に当たり
施政方針演説を述べます。
翌日4日の本会議では、
代表質問が行われ、
各会派の代表が、
市長の施政方針演説や
新年度予算について質問します。
一般質問は、
7日(金)から始まり、
12日(水)までの4日間、
合わせて14人の議員が
質問に立つ予定です。
翌日13日からは、
常任委員会での審議が始まり、
議会最終日に、
上程された議案の採決が
行われます。
3月議会では、新年度予算に絡み、
広範囲な質疑が予想されるほか、
きのう正式に路線撤退を表明した
旭伸航空の動きに合わせ、
空港整備や新潟路線の維持、
羽田路線の確保など
今後の航空路戦略についてや
先日発生した
2.24冬季風浪被害の
災害復旧対策などについて
議論が集中するものと
見られています。
沿岸地域で復旧作業続く
No.374 / Group:
Date: 2008/02/26(火) [
修正]
高波の被害に見舞われた
島内各地の漁港や
沿岸地域の集落では、
きょうも復旧作業が続いています。
23日夜から翌日の未明にかけて
島内は、発達した低気圧の影響で
強風と高波に襲われ、
両津地区や相川地区の
沿岸部を中心に
大きな被害が出ました。
最も被害の大きかった
ここ水津地区では、きょうも
漁協の関係者や建設業者が
朝から復旧作業に追われていました。
きょう午後1時までにまとめられた
最新の情報によりますと、
けが人や建物の全壊、半壊などの
被害件数に変化は
ありませんでしたが、
建物の一部損壊が1棟増え7棟に、
道路の通行止めや冠水が、
4ヶ所増え23ヶ所に、
河口が土砂によって塞がれる
被害が14ヶ所増え15ヶ所と、
被害の大きさが改めて
確認されました。
こうした被害の大きさを受けて、
国や県からも職員が直接
現場の視察に乗り出しました。
国からは、漁港などの視察に
水産庁の職員2人が訪れ、
地元の職員や漁業関係者から
説明を受けました。
一方、県からは、災害発生時に、
各機関からすべての情報を集め、
復旧対策の陣頭指揮を執る
危機管理監が現場視察を行いました。
斎田英司危機管理監は、
被害の状況を直接
水津漁協の小坂組合長に聞くと共に、
今回被害にあった漁業関係者が
漁を再開する上で
どのようなものが必要なのか、
当面はどのような
対応をしていくのかなどを
聞きました。
国の支援が期待される中、
市では、被害が広範囲に及び
多くのけが人なども
出ていることから
きょう付けで災害救助条例の適用を
正式に決めました。
これによって、
日用品の購入費として
単身世帯では、9,000円、
家族が1人増えるごとに
3,300円を追加して
支給されることになります。
気になる漁の再開については、
水津漁協に登録している
漁船およそ20隻のうち、
漁に出られる状態のものは
わずか3隻ほどしかなく、
多くの漁船が漁を再開するまでは
1ヶ月以上はかかると見ています。
また、被害の象徴とも言える
決壊した防波堤の復旧の
見通しはまだ立っておらず、
周辺の住民の不安は、
まだまだ続きそうです。
W選挙を前に各陣営集合
No.373 / Group:
Date: 2008/02/20(水) [
修正]
今年4月に行われる
佐渡市長選挙と市議会議員選挙の
立候補予定者説明会が、
きょう20日、
金井コミュニティーセンターで
開かれました。
4月6日告示、
13日に投開票が行われる
佐渡市長選挙は、
現市長の任期満了に伴って
行われる選挙です。
きょうの立候補予定者説明会には、
現時点で出馬を正式に表明している
3候補の陣営から
合わせて9人が出席しました。
説明会では、
選挙に絡む所管の担当者が、
選挙運動で使う
ハガキの枚数や出し方、
選挙用看板の
取り扱い方や届出の仕方などを
それぞれ詳しく説明しました。
今回の市長選挙、
当初は、現市長の無投票による
再選もささやかれましたが、
年末に対抗馬1人が出馬を表明、
さらに今月に入ってもう1人が
市議選から鞍替えをする形で
出馬を表明し、
現時点では、三つ巴の選挙戦の
公算が高くなっています。
一方、午後からは、
市議会議員選挙の
立候補予定者説明会が開かれました。
こちらには、
35人の立候補予定者の陣営から
65人が出席しました。
今回の市議会議員選挙は、
前回の半分以下の
定数28の議席を争う厳しい選挙で、
激戦が予想されていて、
佐渡テレビ独自の調査では、
現職32人、新人3人による
選挙戦と見ています。
ただ、きょうの
立候補予定者説明会に
出席しなくても
立候補は可能なため、
告示日までに新たな候補が
出てくるかはわからない情勢です。
市選挙管理委員会によりますと、
12月末時点で取りまとめられた
有権者数は、5万6,025人。
有権者が島の未来を託すのは
どの候補か、
市長と市議のダブル選挙は、
今後ますます注目が集まりそうです。
ギネス級の長さ?ジャンボのり巻き
No.372 / Group:
Date: 2008/02/18(月) [
修正]
身近な食について
もっと関心を持ってもらおうと
きのう17日、
沢根小学校でジャンボのり巻き
作りが行われました。
「佐渡ギネスに挑戦!
ジャャンボのり巻き大会」と
題されたこのイベントは、
地元の食材を見直し、
郷土料理や新しい食べ方などを
提案している
食工房さわたが主催して
初めて開いたものです。
数ある料理の中から、
こののり巻きを選んだのは、
年々米の消費量が減り、
日本の伝統的な食生活が
失われつつあることから、
たっぷりご飯を使う
こののり巻きが選ばれました。
参加したのは、沢根小の児童や
沢根保育園の園児とその保護者など
およそ80人で、
のりをご飯でくっつけると、
まずは、ご飯を広げる作業から
行いました。
続いて具を載せていきます。
今回用意したのは、
玉子、かんぴょう、でんぶ、
水菜、ひじきの5種類で、
どこを食べてもおいしいように
すき間なく並べていきます。
そして、いよいよ巻く作業です。
巻きすを用意するのは
大変だったため、
クッキングペーパーと
クッキングシートを代用し、
号令に合わせて
一斉に巻いていきました。
二度、三度と順を追って巻いた後、
最後に、巻きがしっかりするよう
しめたため、
きれいで長い太巻きが
できあがりました。
太巻きが出来上がった頃は、
ちょうどお昼の時間。
みんなで早速味わいました。
具沢山の太巻きは、
自分で作った分、みんなで作った分、
一層おいしく感じたようでした。
食工房さわたでは、
今後も、会場を別の小学校に移し、
チャレンジを続けながら
子供たちに、身近な食に対する
関心を深めてもらいたいと
しています。
- WL-News Ver1.02 -