DAXを手にしてからずっと欲しかったアイテム・・・それはカゴ!
買い物や釣りに行く時なんか便利そうですよね♪
また、ついいじり過ぎて非日常化していくDAXを
家族の白い目からカムフラージュさせることも出来るかも・・・(^^ゞ
もうこれは付けるしかないでしょう!?

ところが、いざ探すとなるとこれが一苦労・・・
DAX専用のカゴは絶版品なのです(+_+)
数年前に再販DAXが出た時、オプションにカゴを期待しましたが
その時も残念ながらラインナップには上がりませんでした・・・
レジャーバイクなのになぜなんだ〜

そんなこんなで途方にくれること十数年・・・
とうとうウチにもカゴがやって来ました。
結局手に入れたのはモンキー用 (^^ゞ
オークションを覗いて見るとたまにはDAX用も出るんですが
きれいなものはなかなか出ないし、出てもバカ高いので妥協しました (汗)

しかし、ちょっと気になることが・・・
わがダックスのフロントフォークは油圧仕様
ノーマルより径が太いのですんなりとは付かないはず。

まぁ〜なにはとにかく、ようやくダックス便利化計画始動です!


 ・カゴを付けよう!(対油圧フォーク編)

ペイント
 
 まずは手に入れたカゴとステーをチェック!

 錆びてます・・・歪んでます・・・(ーー;)
 叩いて塗って直します!

 ちなみに、ステーの取り付け部は
 ライトケース(2)とフロントフォーク(2)
 への計4箇所です。
仮のステー
 
 さっそく取り付け!っと行きたい所ですが
 ここで問題発生・・・
 私のDAXは油圧フォーク仕様なので
 下側の取り付け金具が合いません(-_-;)
 
 そこでアルミ板から切り出す事にしました。
 まずはボール紙で現物合わせの型紙作りからです。
切り出し
 
 お次は型紙に合わせてアルミ板の切り出しです。
 形状はサイドのリフレクターに干渉せず
 出来るだけ無駄のないものにしました。
 

 ちなみに1ミリ厚のアルミ板を使用した場合
 穴から穴までは約14センチといったところです。
ステー装着
 
 装着するとこんな感じ!

 どうです・・・?
 なかなかスマートでしょっ!
 shiba'sテクノロジーの結晶です w
ステー上
 
 一方、上側の取り付け部は
 ステーよりライトケースの幅がせまいので
 両サイドのボルトを長いものに換え
 間にカラーをかませることで対応しました。
完成!
 
 あとはカゴを取り付けて完成です (^o^)丿

 モンキーのカゴはボルト2本で簡単に脱着可能
 大きさは可もなく不可もなくといったところ・・・
 カゴの形状は少しメルヘンチック過ぎますね (^^ゞ
お邪魔?
 
 参考までに・・・
 カゴを外すとこんな感じ!
 ステーのみでもハンターカブみたいで
 けっこうイケるでしょ(^^)
 
 

 ←左の画像にカーソルをのせるとカゴが出現!






←BIKEへ戻る