ニトロ風!?サブタンク

サブタンク・・・それはDAX乗りの憧れ!(^^)
DAXのガソリンタンクは満タンで約2,5リットル・・・
これではいくら燃費がよいC型エンジンといっても心もとないですよね。
実際、ガス欠してしまいスタンドまで大汗かいて押した事も度々です・・・(-_-;)
そこで私もサブタンクを増設してみました。

増設手段としてはCT110(ハンターカブ)用サブタンクの流用や
ノーマルタンクを流用するというのがメジャー?のようですが
今回はツーリングの際バックの中に携帯して以前から使っていた
「バーナー用の燃料ボトル」を流用してみる事にしました。

その取り付け方法ですが色々悩みました(ーー;)
常設にはしたくない、脱着が容易、軽くて、安くて(笑)などなど・・・
そんな時、ぶらっとよった自転車店で面白い物を見つけました!
「1,5Lペットボトル用ホルダー」(^o^)丿
「こんなもの付けて自転車に乗る奴がいるのか?」というのが第一印象でしたが
次の瞬間にはニヤニヤしながらレジの前でした(^^ゞ
そう!これに燃料ボトルを取り付けるのです。

さて、さっそく取り付けて使ってみるとこれが結構イケる(^^)
見た目もニトロっぽいし(笑)
当初心配だった強度の方も意外としっかりしていて
たまに使うだけなら問題ないようです♪
しかし、中身は
危険なガソリンくれぐれも注意は必要です。

正直、容量は微々たる物ですがそんな事は全然問題なし!
DAX乗りならこの精神的アドバンテージ・・・お分かりですよね(^^ゞ


 ・変なサブタンクはこんな感じ!


ブラインドナット
今回は簡単に脱着出来るよう
ブラインドナットを使って取り付けました。


ちなみに常設にするのであれば穴あけ後
ナットとボルトで直に固定してしまえばOKです。
その方が強度的には安心かもしれません(^^ゞ


こんな感じ!
これが
「1,5Lペットボトル用ホルダー」(MINOURA製)!
アルミ製なのでとっても軽く、取り外しもボルト2本で超簡単♪
これに出会わなかったらこの計画はなかったでしょう(^^)

ホルダー上部は洗濯ばさみのようになっており
ボトルの長さに合わせて上下方向への移動も可能です。
(左の画像にカーソルをのせるとボトルが現れます)


ボトル上部
ホルダー上部です。

私の使ってるボトル(MSR製1L仕様)の注ぎ口は
ホルダーとの相性もいいようで自然に収まってます。

ご覧の通りシートを全開にしても干渉しません♪


給油
ホルダー下部です。

私の場合、ペットボトルの上部だけを切り取り
ガソリンを注ぐ際にはそれをジョウゴとして使ってます。

(左の画像
にカーソルをのせると給油します)
また、ここにボトルを差し込むと都合よく安定してくれます。
コツは切り口をボトルの径にぴたっと合わせることですよ(^_-)



 ・注意点

● 取り付け位置

取り付けボルトの位置決めは気を付けなければなりません!
とくに下穴の位置には注意が必要です。
なぜなら裏側にはガソリンタンクを固定するためのステーが溶接されているからです(・o・)
あと、シートに干渉しないかとか、ニーグリップやシフトチェンジの際
影響が出ないかなどの問題もクリアする必要があります。

気をつけて!
下穴の位置はサイドエンブレムの上から計って
約55mmのライン上ならステーをかわせると思います。
(車体によって個体差があるかもしれません)

上穴の位置は乗り手の体格によっても変わってくる
でしょうから現物合わせが一番ですね(^^ゞ
(左の画像にカーソルをのせるとウラが見えます)

こんな感じ♪
私が乗るとこんな感じ!
ちなみに身長・体重は170の60弱です(^^ゞ

DAX独特のニーグリップ(フレームにピタッ!)
をすると少しふくらはぎに当たりますが
ステップ位置がノーマルならほとんど問題ありません(^^)
ちなみに2人乗りでもOKです♪



● ボトルの選択と確実な固定

燃料ボトルは信頼あるブランドで必ずガソリン対応の物を選んで下さい!
(必須)
また、ボトルホルダーと上口部分の相性も要チェックです。

あと、万が一にも落下を避けるためタイラップやベルトなどで固定しておく事をお奨めします。
ちなみに私のボトルにガソリンを8割方入れた場合、約1Kgの重量があります。

※改造される場合は自己責任でお願いします(^^ゞ



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