イベント情報

○第12回「白山丸祭り」 

日本初の完全復元千石船「白山丸」 展示館より船を引き出し、約160畳の帆を張ります。 年に一度の特別公開展示
前夜祭 平成23年7月30日(土)17:00〜21:00 本 祭 平成23年7月31日(日) 9:00〜15:00 会 場 佐渡国小木民俗博物館(千石船展示館)※まつり期間中は、博物館見学無料 催し物 ●岬太鼓 ●ちとちんとん ●大珍宝みこし ●小木おけさ など 露 店 ●やきそば ●かき氷 ●さざえのつぼ焼き ●いか焼き ●たこやき ●ビール  ●お酒   ●金魚すくい ●ヨーヨー など 
千石船引き出し体験、帆あげ体験参加者募集中 詳しくは、 ○白山丸友の会  電話0259−86−1234 ○佐渡国小木民俗博物館 電話0259−86−2604 ○ホームページアドレス http://www17.ocn.ne.jp/~hakusan 



○薪能
佐渡の「能」は慶長の頃の神事能が始まりといわれ、天領時代に育まれた宝生流が、今日に継承されている。現在能舞台は33もあり、近年ますます盛んに行われている。島民の暮らしの中に息づく幽玄の世界であり、6月は「薪能月間」とされ、特に多く演能されている。私が好きな能舞台に、大膳神社能舞台がある。江戸末期に建築されたもので、茅葺きで古風淡雅な様子が、境内とマッチして特に良いと思う。

      平成23年度 薪能の上演日(4月1日 更新)

問い合わせ(電話) 佐渡観光協会 0259ー27ー5000

6月は薪能月間です

  期 日
  会    場
  時間と上演内容(?)
入場料
4月 18日(月)
大膳神社(竹田)
14:00 
無料
5月  7日(土)
椎崎諏訪神社(原黒)
19:30  
500円
6月  4日(土)
椎崎諏訪神社(原黒)
19:30  
無料
6月  5日(日)
大膳神社(竹田)
19:00   
無料
6月 11日(土)金井能楽堂(中興)18:30   500円
6月 12日(日)
牛尾神社(新穂潟上)
19:00 
無料
6月 15日(水)
草刈神社(羽茂本郷)
20:00   無料
6月 18日(土)
春日神社(相川下戸)
19:30   
2500円
6月 19日(日)
熊野神社(新穂武井)
19:00  
無料
6月 25日(土)正法寺(泉)18:00 ろうそく能      有料
7月   2日(土)
椎崎諏訪神社(原黒)
19:30  
500円
7月  3日(日)
阿仏房妙宣寺
14:00  無料
7月 24日(日)
本間家能舞台(吾潟)
10:00  
無料
8月 14日(土)
多田漁港
18:45 
無料
8月 15日(日)
金井能楽堂(中興)
19:00   
無料
8月 17日(水)
椎崎諏訪神社(原黒)
19:00   
3300円
8月 18日(木)
春日神社(相川下戸)
19:00   
3300円
8月 20日(土)
二宮神社(二宮)
18:30   
無料
8月 27日(土)
羽黒神社」(安養寺)
18:30   
無料
8月 28日(日)
加茂神社(栗野江)19:00無料
9月  3日(土)
椎崎諏訪神社(原黒)19:30   500円
10月 1日(土)
椎崎諏訪神社(原黒)19:30   500円



○アースセレブレーション(小木)
「鼓童」という和太鼓集団を知っていますか。その演技は、とにかく「すごい!」の一言です。鼓童は、小木町の半島の中央部に3万坪の土地を確保し、鼓童村を作っている。太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に、無限の可能性を見い出し、常に新しい創作を試みる国際的集団である。
アースセレブレーションは、8月下旬に3日間行われる。太鼓やダンスのワークショップやコンサートなど、様々なイベントを含む国際的な芸術祭である。外国人の観光客が多く、アメリカやヨーロッパの熱烈なファンが多く訪れる。ホームページも英文のものがあり、いかに海外との交流が多いかがうかがえる。宿の予約は数カ月前に早くした方が良い。
鼓童 TEL 0259ー86ー3630


○祭り
佐渡には、各地でいろいろな祭りがあるので、ここでは載せきれないしかし、一見の価値ある祭りを紹介する。


5月 赤玉杉池祭り(両津)
天然記念物の広葉樹林帯で、神秘的な杉池には水の神「杉池大明神」が祭られている。4月にはミズバショウが美しい。小佐渡の山中なので、自家用車でないと無理である

6月 第2日曜日 カンゾウ祭り(両津)
佐渡の北にある大野亀では、この時期日本一のカンゾウの大群落がいっせいに花をつけ、みごとである。郷土芸能も催されるので、じっくりと楽しんでほしい。最北端に近いので、自家用車でないと無理である。

6月15日 羽茂祭り(羽茂)
何といっても「つぶろさし」の見学を推薦したい。全国でも珍しい太神楽の1つの舞である。「つぶろさし」の「つぶろ」とは、偉大なる男の性器を意味する。「さし」は「さすり」であるからさすることである。面をつけ巨大な木製の男根をさすり操るつぶろ。そして、しおらしい美女(ささらすり)と肉体美を見せびらかす醜女(ぜにだいこ)が登場し、あたかも三角関係の争い事の如く、互いに舞いすがり、3人のグロテスクでリズミカルな踊りを展開する。豊作を祈願する素朴で原始的な舞である。未婚の女性は顔を赤くしなければ見れないが、一見の価値ありと思う。一カ所で行わず町中を回っているので、何処でやっているか聞いた方がよい。
    


○トライアスロン
日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会 兼 佐渡国際トライアスロン大会が毎年開かれています。
バイクは日本選手権及び国際Bでは小佐渡一周、国際Aはなんと佐渡一周の190Kmです。
 
佐渡国際トライアスロン事務局
TEL 0259ー52ー3800
FAX 0259ー52ー2335
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